劇団鋼鉄村松の代表。劇団に二人いる作家の、バブルムラマツじゃない方。役者もやる。

 作家としては言葉の洒脱、役者としては押し出しの強さに自信がある。

 本作では、緩いノリだけど実はデキる風の課長を自ら演じる。同時上演(新宿公演のみ)では、悪徳弁護士を演じる。

 蛇足ながら、​マメにブログを更新してるので、遊びに来てやってください。

JUDY&MURAMATSUのすべての夢見る人たちへ

 劇団鋼鉄村松では、一番の新人。去年にナントカ村松になった。でも付き合いは古い。「そびえたつ俺たち」という自分の劇団を持っている。普段から面白いことが言えて、前回作の返し稽古の時に俺は、彼の演技に笑って笑って、天下が見えた時がある。

 本作では愉快な焼き鳥屋の主人を演じる。

 劇団鋼鉄村松の次代のエース。俺は認めていない。体鍛えろ。10代の頃は地元で栗きんとんを一日20時間労働で作っていたため、いまだに、栗きんとんが嫌い。

 本作では、鉄のメンタルを持つゆとり社員を演じる。普段は面白いことを一個も言わないのは、劇団の前エース、ムラマツベスに通じるところがある。同時上演(新宿公演のみ)では、不良医師を演じる。

 劇団鋼鉄村松でいつもは、仕込みやバラシで活躍、縁の下の力持ちポジションだけど、今回は前に出てきました。エチュードやらせると、実は一番上手い。飲みの席では一番ウザい。

 今作では、出世コースのエリート社員を演じます。本読みをしたときに「この役なら俺できますよ?」と俺に言ってきたため。

GUEST

​ この前の客演先で知り合った女優さん。楽屋の席が隣で、仕込み時は同じ照明班にふられたこともあり、お世話になった。板の上ではゾンビを演じておられ、ナース服に網タイツのセクシーゾンビだった。

​ 同時上演の「ボス村松のピクニック」(新宿公演のみ)で

ピアノ教師を演じる。