​キャスト

実力者・横手慎太郎を軸に、​幅広い年代がまんべんなく参加する面白い顔合わせとなりました。彼らが、ボス村松の繊細なテキストと雑な演出の上で、どのようにくんずほぐれつするのか、こわごわとご期待ください。

​横手慎太郎

​シンクロ少女所属。ボス村松が小劇場随一と目する俳優。いい男具合が甘すぎず辛すぎず、ちょうどいい塩梅。独特の語り口、横手節を持つ。25才まで福岡でサッカーとアイスを食べることしかしていなかったとうそぶく。自転車泥棒を追う人情刑事役。

​井草佑一

COMBO×COMBO主宰。舞台監督。振付家。ダンサー。ボス村松が客演先で振付をする彼と出会い、その甘いマスクと口八丁手八丁ぶりに感銘をうける。自転車泥棒、本城真澄役。この自転車泥棒は、元フィギュアスケーターという設定。踊ります。

​宝保里実

​コンプソンズ所属。ギャップ萌えの個性派。清楚な見た目と「○○っす、ウヒヒヒ」と笑う挙動不審な普段の言動も、一度、舞台に上がると役を演じ切る王道女優。本作では自転車泥棒のとばっちりを度々もらう、悲劇の美少女、もらい事故の真由美を演じる。

​バブルムラマツ

劇団鋼鉄村松NO.4。劇団のもう一人の作家。劇団はボス村松が彼と二人で立ち上げた。もう26年前のことだ。大学では彫刻を学ぶ。手錠をかけられているのはゲームを我慢するため。でもこれだと、脚本も書けない。自転車泥棒の父、本城喜三郎役。

​草野峻平

​鋼鉄村松に出演多数。「息つぎがうまくできない」では主演をこなすも村松名の受諾は拒む。でも酔った時に、ボスはスゴイと誉めたりすると、それはツンデレさんになっちゃうぜ?人の演技に合わせる懐の深さがある。自転車泥棒の病弱な弟、本城ミチル役。

大島あさひ

​日大芸術学部在学。体のキレる、ハツラツとした演技が目を引く若い才能。田島あんなオリジナルミュージカルに出演する彼を見て、スタアの華を見た。横手慎太郎とは歩いて5分ほどのご近所さん。人情刑事の相棒、安田巡査役。でも相棒ってだけじゃない。

​ケンタウロス骨

​変な名前! 劇団ジェット花子所属。自劇団では役者の他、制作業務もこなす働ける男。先輩を立てる気持ちがあるようで、会ってすぐに弟分的雰囲気をかもしていた。不穏な佇まいに確かな台詞回し。人情刑事の死んだ相棒、カーチェイス刑事役。

​ひきのさつき

鋼鉄村松初出演ながらも、すでに村松名を持っていて、村松エロティック。いるだけで芝居のランクを一つ上げる美女。ムラマツケツプリオがそのランク上位に怖気づいている。素顔はコロコロとよく笑います。人情刑事に想いを寄せる、カーチェイス未亡人役。

倉垣吉弘

​舞台芸術創造機関SAI主宰。アングラ精神を宿す180センチの長身のその存在感たるや。その猟奇的な風貌のままに劇団保有の地下アトリエで、毎夜、恐ろしい芸術が企てられているらしい。カーチェイス刑事の頭を撃ちぬいた、国会爆破立てこもり犯役。

​ムラマツケツプリオ

劇団鋼鉄村松NO.17。そびえたつ俺たち主宰。自他ともに認めるオモシロおじさん。彼のアドリブに天下が見えた時があったが、残念ながら稽古中だった。今度は本番で。自転車泥棒、本城真澄のフィギュアスケート時代のコーチ、ミハイロフ役。

​スタッフ

製作・脚本・演出・宣伝美術/ボス村松

制作・演出補佐/田島あんな(劇団なんかやるよ)

舞台美術/廣岡篤(ナンブケイサツ)

照明/中佐真梨香(空間企画)

音響/ムラームス

衣装/シャネルムラマツ

2020.4/22(wed)~4/25(sat)
@新宿シアター・ミラクル

​チケットのご予約は、コチラから

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